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7T25R HPA        


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令和3年10月1日



1987年のピーターT世島と交信するために作ったが、VVCを破損してしまったので解体した。
今回、終活のためにもう1度作り直すことにした。


まずはフィラメントトランスの取付板からスタート。
3o厚のステンレス板にトランスを2個取り付けた。
これは前回製作した時の電源部品を使っている。


ちなみに以前の電源ケースは



これが残骸です。


ケースの底部には、3.2KVAのトランスが入ります。
フィラメントトランスは、左の壁に8個 穴が開いているところに取り付けていました。


完成はいつになるか分かりませんが、少しづつ進めます。






令和3年10月3日
今日はリフォーム工事(大工)をしていたので、アンプ作りはお休みです。
昔の写真がありましたのでアップしておきます。





30年以上前のことですから忘れてしまいましたが、かなり頑張って作ったみたいですね。






令和3年10月7日

あちこちに置いている残骸を集めています。



うわっ〜埃まみれ!






ビスはポリカ製を使っています。





令和4年5月9日
エージングを兼ねた球のテスト装置?を作りました。
簡単に作るために、木製ベンチです。



フィラメントトランスは、この上の記事でアップしたもの。
専用のトランスは高価なので、 6.3V のフィラメントトランスを 1次側=並列、2次側=直列
に接続している。
手前の大きなメーターは、50Aの精密電流計。
フィラメント電流は球のライフに直接影響するので、電圧よりも電流を優先します。


球の下にあるのが送風機。 これも木製です。









令和4年5月22日

エージングが終わったので、いよいよ電圧をかけてのテストです。



左の大きいのが NISTAC製 1200V-5A(6KW) の安定化電源。
バイアスは 120V から始めて、ゼロバイアスにまで追い込みます。




1200V 0.3A なので、360W 消費させている。

たぶん、この球は使えると思う。