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160m CW送信機(6BM8シングル) 


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令和3年10月30日



アルミシャーシに組むのはコストがかかるので、あり合わせのアルミ板です。










令和3年11月1日

コイルを巻いてレイアウトがほぼ決まりました。









令和3年11月2日

シャーシを曲げてタンク回路を取り付けることにしました。






コイルの取り付けには、もう一工夫が必要です。







令和3年11月3日

コイルを取り付ける




コイルに取付用のデルリン棒をセットします。







今日はここまで







令和3年11月4日

プレートとタンク回路を結線


少しずつでも進めます。
今日は、プレートとタンク回路を結ぶ配線をしました。
これで、大きな穴をあけるのは一応終わりです。



シャーシと配線の絶縁にはゴムブッシュを使うのですが穴が大きくなるので
今回はRCAジャックを使ってみました。 心線の金具は外しています。



たぶん絶縁に問題は無いと思います。

これから配線をしながら、160mに同調するようにコンデンサーを外付けします。





令和3年11月5日

電源部から配線開始





ブロック型ケミコンの端子は2つありますが、結線にはルールがあるようです。











令和3年11月8日

だいぶ出来ました


製作の本には、この程度の送信機は半日もあれば・・・と書いているけど・・・
歳をとると目が見えなくなって昔のようにサッサと配線できません。(涙)




6BM8はピン配置が送信機向きじゃないので、大混雑です。
実用性と実験機としての両立を目指してチェックポイントを各所に配置します。


3極管部だけを動作させて、ドライブの具合を見ます。
*5極管部はG-K間を単なるダイオードとして使います。(意味わかるかな?)









令和3年11月12日

まいった!


ここ数日、HPの更新は滞っていました。
別にサボっていたわけじゃなくて、困っていたのです。

発振段のテストをしようと通電したら、ジッジと何やら怪しげな音。
しばらくすると焦げ臭くなったので、テストは中断。 原因を探ります。

まず1番に疑うのは「誤配線」。 異常なしです。
次に配線を切り分けて、一番劣化しやすいケミコンをチェック。 
完璧じゃないけどなんとか使えそう。

整流ダイオードも完璧じゃないけどなんとか使えそう。

え〜、そうなるとトランス。。。
昔と違って、トランスはそう簡単に同じものが手に入らないし有っても高価です。
恐る恐るメガーで絶縁を測ります。

あちゃ〜ぁ ショートしています。 これでは使えません。

仕方ないので、ここは諦めるしかありません。 取り外しました。





せっかくここまで作ったので、今後どうするか考えなくては。。。







令和3年11月16日

トランスを取替

注文していたトランスが届きました。



左がショートしてNGになったトランス。=廃棄処分

取替といっても、ヒーター配線は最初にしてあるので外して付け替えるのは難儀します。




平滑回路までで、テストします。
少し手直しをしました。
ブロックケミコンの 1 と 2 は、E端子から 反時計回り(11月5日の記事)のはずなのですが、
現物には逆回りの印字がしてあるので、今回はメーカー指示に従いました。