小野いちじく園 本文へジャンプ
お知らせ

いちじくの効能


鉄分、カルシウムを始め、ビタミンB1、C、灰分

などや、腸の働きを活発にするペクチンという食

物繊維をたっぷりと含んだ、体に優しい美容食と

して注目されているいちじく。


生で食べるのが一般的だけど、ジャムに

してもおいしく食べられます。

ジャムにヨーグルトをかけて食べると

整腸効果が倍増!









1.腸のはたらきを助けるペクチン
  血液をきれいにし、美容にも効果を発揮し、胃腸病にも効能があるといわれるイチジク。
  タンパク質分解酵素プロテアーゼが多く消化を助け胃腸のはたらきを助けるペクチンを含んでいます。
  また、ペクチンは腸の中をきれいにします。

2.体内部に良く、腸の働きを活発にして便秘気味の方には最適です。

3.いちじくにはアントシアン(色素)が多く含まれ医学的にも美容と健康に適す食品といわれ、お肌にも良い
  効能。健康と美容を気づかう方に特に好まれています。

4.タンパク質を分解するプロテアーゼ
  プロテアーゼというタンパク質を分解する酵素 やシンという酵素が多く含まれていますから、コレステ
  ロールの分解にも役立つため肉等と一緒に食すると良く、食後のデザートに最適です。

5.実を1日に3〜4個食べると痔によいといわれます。

6.酵素が含まれているいちじくの実は、消化作用を促進させるので、お酒を飲んだ後に食べると二日酔
  なりにくいといわれています。そのほか、炎症を抑える働きもあり、喉の痛みを抑えたり、黄疸の治療
にも効果があるそうです。

7.体の酸化(活性酸素)の抑制作用
  ポリフェノールが多く含まれていて体の酸化(活性酸素)の抑制作用に働きます。

8.血液をきれいにすることや抗がん物質「ベンズアルデヒド」を含んでいることから、治癒能力を高めポリープ
  の除去・がんの改善作用があるようです。

9.性ホルモン"エストロゲン"に似た成分も含んでいるので、更年期障害の解消や性ホルモンの影響を受け
  る病気の予防に効果的です。

10.葉や茎の切り口から出る白い汁には蛋白質分解酵素(フィシン)があり、痔や水虫、イボ取りの外用薬に
   もなります。 葉を煎じて、痔の患部を洗うのも効果があるそうです。

11.ビタミン類、カルシウム、鉄分、灰分等のミネラルが多く、肉食の消化を助ける酵素が含まれ、コレステ
   ロールの解消に役立つアルカリ性の植物です。
   抗酸化物質であるポリフェノールも極めて多く含んでいます。