小野いちじく園 本文へジャンプ
いちじく園の写真

  イチジクの木は古くから世界各地で生命の木、知恵の木とされて
いました。


 イチジクは果物の中でも歴史が古く、地中海沿岸地方には、西暦紀元前から栽培が行われていた記録が
残っています。
 紀元前2000年以上前から栽培されていたとされ、アダムとイブが腰に当てて裸を隠したことは有名です。
また、ローマ、ギリシャ、オリエントに至る地域では実がたくさんなるということから、多産、繁殖のシンボル、
「知恵の木の実」と呼ばれ、多く栽培され、現在世界的に見ても多く栽培している地域です。
 日本では薬の木と云われ今に伝わる歴史ある果物です。葉はもみじを大きくしたような形で直径30cm位、
実は80g〜120g位で赤みをおびています。



名 称 写  真 備 考
露地栽培  潅水(かんすい )と収
 穫のしやすい最適
 な土地を選択

 防鳥ネット
一文字整枝  いちじくを漢字で
 書くと「無花果」で
 花が咲かずに実
 を結ぶことからと
 
思われますが、実  は花だけの果実で す。
いちじく
イチジク
無花果
 1日に1果、熟
 ことから
「一熟」
 これが
訛って
 いちじく
と言わ
 れる。
熟れ初め  たくさんの
 
果実が(花)が
 
実っています。
収穫した
イチジク
 軟らかく、
 
ジューシーな味