戻る

2006年11月 5日

千 本 山

や  な  せ    せん  ぼん  やま

高知県安芸郡馬路村魚梁瀬は温暖で雨が多く、樹木の育成に適しています。藩政の昔から育樹され、秋田杉、吉野杉とともに日本三大美林と言われるほどになっています。

樹齢200年以上の杉があちらこちらに点在し、静かな霊気を放っていました。

駐車場に車を停めて、つり橋を渡るとすぐに樹齢200年の大きな杉の木が迎えてくれます。

千本山への登り始めには木道が。

いたるところに太い杉の木が。

落ち葉の落ちる音が聞こえるほどの静けさ。深呼吸したくなる空間です。

中で立てれるほどの空洞があっても上部は緑の葉っぱが茂っています。

この太さに歴史が感じられます。

登山口のつり橋から写しました。この山にしてこの川あり。

わが家から高知道を使って登山口まで約4時間。何度も行ける場所ではありませんが大木に会えたことで体が浄化されたような不思議な感覚に。

手のひらに温かさが伝わってくるようです。