石垣島・西表島・由布島・竹富島


2003年12月4日〜6日

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忙しい毎日を無難にこなしているうちに気が付けば50歳。体のリフレッシュは医者にお願いするとして、心のリフレッシュは暖かい南の島で。
のんびりしたい気持ちはあっても自由にならない予算と時間。
2泊3日の夫婦2人旅。昼間は観光、夜は石垣地ビールと泡盛でカンパイ。
石垣島上空よりサンゴ礁
石垣全日空ホテル
室内にて
石垣島へは那覇から飛行機で50分。至る所にハイビスカスとブーゲンビリアの花が咲き乱れ、南国特有の暖かい風と爽やかな空気。左に青い海、右手山側のサトウキビ畑を眺めながらの海岸線ドライブは爽快。気温26℃でクーラーON。石垣島はまだ夏。
レンタカー6時間3,500円(軽自動車)



ブーゲンビリア
マングローブの木
川平湾
黒蝶真珠の養殖で知られる石垣随一の景勝地。
白い砂浜と青い海がステキです。
トックリヤシ
アダンの木


石垣島から高速船で10分、サンゴ礁に囲まれた小さな島。サンゴの岩で作られた石垣、民家の赤瓦屋根には守り神。島の南西にあるガイジ浜には星砂があり、一握り持って帰って家のコタツで選別。
グラスボートに乗ってサンゴや熱帯特有の色とりどりの魚と対面。
星砂の浜
これが星砂。家に帰って選別
スプーン2杯でこのくらい
とりあえず一握りお土産に
グラスボートから見るサンゴと魚。キレイな色をしてたのですが、写真では無理?

石垣島から船で40分。亜熱帯のジャングルに覆われた神秘的な秘境の島。
天然記念物のイリオモテヤマネコにはお目にかかれませんでした。(夜行性)
仲間川をボートでたどるマングローブの林やサキシマスオウの大木が圧巻。
西表島から遠浅の海を水牛車にゆられて渡ります。
ゆっくりと動く水牛車から眺める島の緑と海風が心地いい。
島の周囲約2Km高さ1.5mと小さな島には熱帯植物が生い茂っています。
カヌー遊びも楽しそう
仲間川ボート遊覧
ボートに乗ってジャングルの川を遡るとサキシマスオウの大木があります。

うっそうと茂るマングローブ

ガジュマルの木

水牛車にゆられてのんびりと島に渡ります
黄色いハイビスカス
パイナップルに似ていますが食べれません。