







赤尾香石 10年展

2006年 2月12日
親戚のおじさんが個展を開いたので見てきました。
書の部、画の部と多数の展示があり、素人の私には文字さえ理解に苦しむ状態でした。
しかし、時間をかけて多くの作品を眺めていると、繊細な筆の動きや力強さが感じられ、いつの間にか心が穏やかになってきます。
会場には、日ごろの忙しさを忘れさせるゆったりした時間が流れていました。

『役に立っていますか。喜ばれておりますか。笑顔を忘れていませんか』
うーん、心に染みる言葉です。
このページの写真は赤尾香石氏の了解を得て掲載しています。
多くの人が訪れて盛大な個展となっており、赤尾香石氏の人徳が伺われました。
趣味としては深すぎると感じつつ、書をたしなむこともいいなあ〜とほのぼの心に染み入りました。
たまには筆ペンでも握ってみようかな。(^_^;)
『笑顔』
10年の歴史が感じられます