お歳暮
<喜ばれる贈り物は?>
何を贈るかは、先方の家族構成、年齢、人数等を考え、喜ばれるものを贈りたいものですね。
特にお酒が好きな方には、その土地でしか買えない特産品、地酒なんかが喜ばれます。
相手の方に喜んでいただいている贈り物なら、毎年同じ物を贈るのも良いですね。
ポイントは「自分があげたいもの」より「相手の方に喜んでいただけるもの」です。
<いつ頃送る?>
12月初め〜20日ごろまでに贈ります。最近では年末の忙しい時期を避け、早めに挨拶をする方も増え11月に入ってから贈るケースも増えているようです。また、関東と関西では贈る時期も違うようで、関西では12月初め〜中旬あたり、関東では11月下旬〜贈られるようです。
<御熨斗は?>
御熨斗をつけます。水引は赤金(5本か7本)にて、結びは花結び(蝶結び)の御熨斗を用います。
上書きは水引結び目中央上に「御歳暮」、中央下にやや小さく名前を書きます。
<贈る時期が遅れた場合は?>
12月31日を過ぎ、お歳暮が年内に届けられない場合、「お年賀」として贈ります。また、お年賀で贈れない場合には「寒中御見舞」として一般的には1月7日(地域によって違う場合あり)を過ぎてから立春(2月4日頃)までに贈ります。
<喪中の時は?>
当方・先方のいずれかが喪中であっても、お歳暮は差し支えありません。
四十九日を過ぎていない場合は、時期をずらし「寒中御見舞」として贈ります。
<贈る相手は?>
一般的な贈り先は、両親、義父母、仲人、親類、上司、会社関係など、日頃お世話になっている、若しくはお世話になった方々です。相手との関係で金額は3,000〜10,000円くらいの範囲で品物を贈ります。
今年1年 お世話になったあの方に、 写真入・メッセージ入の日本酒 なんてどうでしょう?
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