2006年アルバム
 

芋掘り
(10月)

JAうま金生支所中経済婦人部の方々のお世話によって
年長児が芋ほり体験10月31日青い秋空の日に山田井の畑へ歩いて行きました。
次々顔を出すおいもにどう掘ればいいのか一瞬手が止まっている子
すぐシャベルで上から取り出そうとする子
やさしい声をかけてくださったおばちゃんの声で横の土を掘っていく子


並んだ並んだ真っ赤なおいもが行儀よくつながって ただ わぁ!!わぁ!!と大歓声
袋一杯にになって重いおいも。年中児・年長児へのお土産となかよく分け合いました。
 家では夜おいもパーティがあったかな?
おいしいおいも給食の味噌汁や大学芋に変身しますよ。
ありがとうございました。
子ども達のびっくり顔、喜びの顔々(^。^)本当によい体験でした。


金生幼稚園ニコニコママの会
(9月)

救急の学び、消防士の説明を聞いて人形(大人用、子ども用)を使っての実践でした。
頭の中には進め方やことばが入っているのに、いざ行ってみて戸惑ってしまう。
(観て、聞いて、感じて)人工呼吸。現実に助けねばならない時に出来るか出来ないかで命にかかわる。
みんな真剣に、そして和気相々と繰り返し学び合った大切な時間でした。


金生幼稚園運動会
(平成18年9月30日)



秋風に揺れる万国旗、子ども達の笑顔と家の方の応援の拍手が運動場一杯に広がる 金生幼稚園の運動会
残暑の中の園での取り組みも休息しながらゆったりとかかわるよう時間に気をつけて徐々に雰囲気も出てまいりました。

年少、年中児の色とりどりの花一杯咲き揃うかわいいリズム表現です。


親子でつなぐバトン、どの顔も真剣そのものです。ただバトンを子から親、
渡す時のあの子ども達のうれしそうな輝く顔の瞬間、生涯しっかりと心に焼き付くことでしょう。
はやる心に足がもつれころんだお父さん、さっと起きて走るあのスピード、さすがに子ども達の目を引きます。




今年度新しい保護者のクラス対抗 チャレンジ・くねくねフープ
どのクラスの保護者もやわらかい身のこなし、フープを落とさず手と手をつなぐ輪ができました。


大空に向ってガッツ!!〜しなやかのびのび体のバリエーション〜年長児
幼稚園で運動遊びの一つに取り組んでいる、リトミックの一環があります。しなやかさ、力強さ、のびのびした体のバリエーション。
年少や年中の頃より年長へと引き続き取り組み、今日の表現となりました。





卒園児も参加して走る走る、懐かしい幼稚園時代を思い出してくれたことでしょう。


年少児親子はありの親子
おいしい大きいケーキ見つけたよ、ヨイショ ヨイショ運んだね。



年中児 蛙の子はダアーレ?お面を探し合う親子競技
てんとう虫の子どもは、ちょっとわかりませんよね。
カブト虫の幼虫はバッチリでしたね。


おじいさま おばあさまも元気一杯、子ども達に負けじと大玉ころころ ころころ 


さわやか秋風切ってかけっこだね。スタート前のエール交換、全園児の声が青空に届いたよ。Go、Go、Go、Go、オー!!



ホ!ホ!ホ! みんなで踊ってにこにこ笑顔。フォークダンスは楽しいね。




大きい声援、大きい拍手ありがとうございました。運動会、みんなで力を合わせたね。友達も応援してくれたよ。
これからも元気な体 たくましい心になるように一杯遊んで大きくなりましょう。

プール遊び
夏といえば…プールあそび 始まり始まり!
園児たちの顔がはじける「水」あそび
特にプールの中は”キャッキャ ワーワー 冷た〜〜い
水かかったよお〜〜〜! 魚み〜つけた!
顔へもバシャバシャできたよ ワッ、かけないでョ!
みんなで電車ごっこ しゅっぱ〜つ!”



”なかなか歩きにくいよ!
トンネルくぐって さあどうぞ!
水の上 電車は走ります


ボクってネ もぐれるんで みてみて。
そうれ 1,2,3 ぶくぶく ぶくん…
少し 今日は浅いね もっと水入れて先生!”


水に慣れ、浮いた時・泳げた時のうれしさ
最高の気分 楽しさが
さわやかな気持ちにさせてくれる
水との感触は入った時、体一杯にして
友達と笑顔になって全身解放される
この空間、思い切り満喫できるよう見守る温かい眼差しの先生達です。


七夕祭り
18.7.7

今夜 天の川近く寄り添うひこ星とおり姫が眺められるのでしょうか。

園での七夕まつりオープニングは、今年取れたてのスイカ、ナス、キュウリ、トマトをお供えして

南中学2年生、女生徒による七夕さまの器楽演奏に静かに聴き入る全園児。

男子生徒の七夕にちなんだクイズもユーモアあっておもしろく。

みんな手を挙げ答えました。

北中学生全員のコーラスを聴きながら手拍子をとり、ハーモニーがとても素晴らしい。


年長児も全員たのしく歌ったよね。

先生達が演じてくれたペープサートを楽しんだ、七夕まつり。
お弁当のときは甘い甘いスイカを食べ、「もっとお代わり欲しい」子が大勢いました。

あゆの稚魚放流に参加した年長児
18.5.12(金)  
 

雨が多く降った川は勢いよく流れ、バケツに入ったあゆにしばし見入ったり、触ってみたり、はねる稚魚に
早く川へと思う子ども達、そうっーとやさしく放つ子ども達の姿は印象的でした。

 


 園に帰ってからの子ども達のことば
川に鮎を逃がすのが淋しかったよ。
いっぱいの鮎が見れてよかったね。
鮎を逃がす時 ピチャピチャしよったで。
おもしろかった、バケツの中でピチャピチャしたのがおもしろかった。
鮎 触ったら ヌルヌルしとったんよ。
鮎を逃がすのが楽しかった。
 『きれいな川にみんなでしましょう』とのお話があり、大人も子どももそんな気持ちで実行したいね。
 大きく大きくなあれ!鮎さん

花まつり 白像パレード
(年長児)
〜交通安全を願って〜

18.5.8(月)

お釈迦様の誕生祝う 冠をつけ年長児が本堂で釈迦本尊様に一人一人甘茶をかけて
「お誕生おめでとうございます。どうぞこれからも見守ってください」
とお祈りし、花一杯の飾りの中お祝いをする。



四国中央市川之江総合支所前まで白像を引いてパレードをし、市長、交通安全協会の方々に
日頃の感謝を込めて花束を贈呈する。
井原巧市長様より道路の渡り方の注意や危ない所や一人で公園等行かない等に元気な返事で答えた子ども達です。




年中、年少児の子ども達もクラス毎に寺で、かわいい手を合わせました。