味噌さえあれば、食が進む。

味噌は日本の心

手軽でありがちなインスタントじゃ物足りない!日頃より本物の味噌汁が飲みたいものです。


きちんとダシをとって具を掻い摘んで、手間暇かけて作った汁は最高。


日本古来より伝わる母の味として、日本人にはすっかりと定着している味噌汁。


生の胡瓜の先っちょにつけて食べたり、隠し味に使ったり!


和風料理だけでなく西洋料理にだって活用できちゃいます。


食生活を見直すときに味噌がいかにヘルシーかって思わず考え込んでしまっった最近・・


味噌を応援するサイトを作りました。

出来たての味噌汁からほんのりと湯気が

原料と造るまでの過程

主な原料は大豆で、これに麹や塩を混ぜ合わせ、発酵させることによって大豆のタンパク質が消化しやすく分解されされます。


何とも言えないくらいの独特の旨味がたくさん生まれ出てきます。


また、製造に際しては大豆が増えると旨味が増しますし、麹が増えると甘味が増すとされているわけです。


とても種類が豊富で、その地域種類により赤味噌、白味噌、合わせ味噌(調合味噌)などに別れており地域の食文化によって使われているようです。




〜味噌の有名どころを紹介〜



八丁味噌

赤褐色の辛口な味噌として有名。米麹や麦麹を用いず大豆のみから作られる豆味噌の一種です。


最もスタンダードと表現することが好ましい代表的な赤味噌のうちのひとつです。


特に名古屋圏では、味噌汁といえば八丁味噌を用いた赤い汁のものが一般的です。



京都では白味噌(西京味噌)を使った料理が多い

西京味噌は関西地方を中心として広く作られる米糀を多く配合した白黄色の甘口の味噌です。


幅広く活用されていて酢味噌や西京漬、西京焼きにはなくてはならないお味噌です。



伝統を感じる信州味噌


長野県(信州)を中心に生産されている、米麹と大豆でつくる味噌で、淡色で辛口が特徴です。


古来より日本で生産・消費されている味噌の約4割が、信州味噌ですから驚きですね!


昔からよくCMで見るあのメーカーやこのメーカーも、長野県で造られています。


CMで『信州一♪信州一♪』というフレーズを聞いた憶えのある人も多いのではないでしょうか?


因みに、「信州味噌」の名称は長野県味噌工業協同組合所有の団体商標です。



味噌味のおにぎり

炊き立てのご飯に味噌を混ぜ込んで握られた味噌味のおにぎりは一度は食べたことがあるのではないでしょうか。


食べたことがない人でも、一度はトライしてみるのはいかがでしょう?


ちょっとイメージ的に受け付けないなという場合は、握ったおにぎりの表面だけに味噌を薄く塗って焼いてみましょう。


とても香ばしい焼けた味噌の味と、ほんのり焦げた米の旨味が深く交わって美味しい風味を醸し出します。


味噌汁とご飯が相性いいわけですから、こういった食べ方もいいのではと思います。



熟成期間はクラッシック

味噌が音楽を聴く?えーっと思うかもしれませんが熟成させるときに聴かせると美味しくなるそうです。


音楽が何故っ?って感じですよね。そういえばお腹に赤ちゃんがいるときにクラッシック音楽を聴かせるといいとかいいますよね!


そんな感じのものなのかもしれません。専門家ではないので深い説明はできませんが何となくなるほど!と思ってしまいます。


クラッシック味というわけではないでしょうが、それでも一味違うという想像を掻き立てます。




外でも食べられる串味噌田楽







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