讃岐人の心のふるさと「古ご坊」


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 「ご坊さん」「古ご坊さん」と親しまれている高松興正寺別院。
今からおよそ400年余前の永禄元年(1558)に興正寺16代証秀上人が讃岐へ遊化せられ、「興隆正法」の法城として、別院を建立。その様は「東西55間5合、南北31間(略)。殿堂すこぶる宏壮、高松別院これなり」と本山史は記している。
 現在地へは慶長19年(1614)今里から移転し、生駒・松平氏の援助もあって門前市をなすにぎわいであったという。
 時移って明治22年(1889)第1回香川県議会が、ここ高松別院で開かれ、民主政治への大きな一歩が踏み出された。
 そして戦火。昭和20年(1945)7月の高松大空襲によって別院もご本尊と本堂前に今も残る手荒い石を除いて灰燼に帰した。手洗い石の中に走るヒビ割れが、火勢のものすごさを今に伝えている。
 戦後の都市計画等で寺域は縮小されたが、東讃1万余りの門信徒の力に支えられて復興を見たのが、昭和30年。
 以来今日まで、そしてまたこれからも讃岐人の心のふるさと、聞法の道場として歩み続けるであろう。
別院パンフレット」より



本堂


南門


高松空襲でヒビの入った手洗い


堂内


年中行事


3月19日〜21日
春彼岸会
4月26日〜28日
春永代経
7月27日〜28日
夏まいり
9月26日〜28日
秋彼岸永代経
1月26日〜28日
報恩講
※上記法要は、日程が変わる場合があります。
※毎月定例法座を行っています。
会議・研修会・合宿等にご利用頂けます。お問い合わせは直接別院までご連絡下さい。メールでは受け付けません。


〒760-0044
香川県高松市御坊町2の1

高松興正寺別院

電話087-851-2852


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